日本のジョン・ウーなる深作欣二先生の一風かわった作品でおます。
全編にわたって高岡さきちゃんのチチがこれでもかとあふれる夢のある作品にしあがっとります。
いやぁ〜、いいすっね!チチ!
スレンダーな体に形のいいオッパイときた日にやぁ〜、ワシだって佐藤浩市みたいになって
忠臣蔵やめるかんね!
ただし、佐藤はんと外見は大違いでおま。
ちゅうか世間の男みんな忠臣蔵やめれ!
戦争反対!ピースピースですぅ。
吉良上野介なんてキラいさ!
世の中はオッパイとお尻があればいいのです。
は?でも世の男達はもしかして衷心ではなくてオッパイとお尻が欲しくて日夜たたかっとるのかもしれん。
そこんとこは西村とおる先生にきぃてみるのも手かもしれんわな。
戻れ、忠臣蔵の世界をサラリーマン社会に完全におきかえ、そこに東海道中四谷怪談をミックスした
深作監督の狙いは鋭いし、ええと思います。
岡本喜八や深作欣二といい、ええ年とっとる監督のほうが若手より斬新な作品とるちゅうのがまたスゴイどすな。
日本映画もまだまだ棄てたモンじゃないということを感じさせる快作です!
ワシ的になによりよかったのは、中川信夫監督などがかつて描いたおどろおどろしい四谷怪談のイメージを別な立場で払拭したのがいいです。
救いのない話しをすこしでも救いのある話しにしたことで、好感度がもてますわん。
ちゅうことでチチ鑑賞タイムとまいりまショー。
18禁どすよん、うっふん。
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